「服を着るならこんなふうに」レビュー。おしゃれの不安はこれで完結

婚活の成功や女性からモテるためには洋服の上手な着こなし方が大切になってきます。

10代、20代の頃は、流行りのブランド、好きな色の服を着ておしゃれを楽しんでいても30代、40代になると、自分が好きな服だけではなく、年相応の大人っぽい服装、TPOに応じた服が求められます。その中でいかにおしゃれに服を着こなして

「センスがいい」「カッコいい」「おしゃれ」

女性からの評価を上げていくことがモテる大人の男性へのカギになってきます。

しかし、洋服のセンスって難しいですよね?

自分がカッコいいと思った服ほど周りからの評判が悪かったり、友人、女性に勧められた服が自分の好みの服装ではなかったりしたことはありませんか?

僕も洋服のセンスがないと自覚しておりますのでその気持ち痛いほど分かります。

着ている洋服がおしゃれだと女性からの評価が上がることはもちろんですが、女性ウケの悪い服装をしていることで女性からの評価を落としていることだってあります。あなたに合った服装を身につけることであなたのよさをさらに引き出していきましょう。

今回の記事では、洋服のことでお悩みの男性に向けて記事を作成ました。

この記事を読んでほしい人
  • おしゃれの教科書が欲しい
  • モテる服装を知りたい
  • 服のセンスがない、興味がない
  • あまり服にお金を使いたくない

このようなお悩みの30代、40代の婚活中の男性の方に向けて、婚活成功のカギとなる洋服の着こなしについて記事を作成しました。

今回の記事は、漫画服を着るならこんな風にを参考に作成しています。

目次

センス、大金がなくてもおしゃれな着こなしができる?

僕は、おしゃれに多少の興味はあるもののセンスがないため、ファッション雑誌を必死に眺めて(立ち読み)いました。

どの服装もカッコよく見えて

「この服おしゃれだな」「着たらモテるだろうな」

そう思って値段を見てみると、今着ている服よりもゼロの数が1個や2個多いものばかり。

さらに、この服を着ている自分を想像したときに、とてもじゃないけどかっこよく着こなしているイメージが沸かずに

洋服はカッコいいけど、この服を着た自分はカッコよくない

安易に想像が出来ました。

どうすればいいんだ~

日本人には日本人の体型があってそれに合った服があるはずなのに、ファッション雑誌にはスタイルのいい外国人のモデルさんが起用されていたり、自分の体型にあったおしゃれな服がなかなか見つかりませんでした。

そう嘆いていた時にある漫画の帯が目につきました。

センスも大金も必要なし。おしゃれに大切なのは理論を知ること

このフレーズに衝撃を受けて「服を着るならこんなふうに」を購入しました。

結論から言うと、この本を読むことでセンスがなくとも本当におしゃれに服装を着こなすことができます。

メンズファッションは基本が大切

男のファッションは基本を押さえておけばいつだっておしゃれに見える

服を着るならこんなふうに 3巻 より

漫画の中のフレーズです。この漫画を読むことでファッションの基本が学べます。

簡単にあらすじを紹介します。

主人公の祐介は、趣味は家でゲーム。仕事以外は外に出らず、「男が髭剃り以外で鏡を見るなんてナルシストみたいだろ!そんなの恥ずかしいの!」という程のおしゃれ、ファッションとは無縁の27歳の会社員(社畜)。

そんな祐介が、同窓会の打ち合わせで再開した友人たちのおしゃれ具合に驚愕。過去のトラウマも重なり、もう嫌な思いをするくらいなら外に出ないというくらいに落ち込んでしまいます。

そんな祐介を見かねた、同居人の環(妹・大学生)が兄におしゃれ、ファッションを教えて祐介がおしゃれに目覚めていくという話です。

漫画の中では、ファッションの基本、おしゃれの理論が具体的に紹介されています。

POINT
  • 値段ではなく、コーディネイトが大切
  • 大人の男性は白と黒のモノトーンを基本に
  • 体型の好し悪しではなくバランスが大切
  • 3首(首、手首、足首)を押さえる
  • 無理のない範囲でおしゃれを楽しむ

挙げればきりがないほどにファッションの基本となる理論が散りばめられています。

服を感覚ではなく、理論でしっかりと学べます。

これらの基本を学びながら、様々なおしゃれの壁に当たっていく祐介と自分が重なり、読者を置いてけぼりにすることなく、1つずつおしゃれの疑問を解決してくれているためセンスのない僕でも納得しながら読んで学ぶことが出来ました。

具体的なおしゃれな着こなし方の理論の一例

「服を着るならこんなふうに」の中では、実在するお店、商品が紹介されているため、読者が実際にその商品を購入しておしゃれに変身することが可能なんです。

そして、紹介される洋服屋さんは、ユニクロ、GU、無印良品などサラリーマンの懐にも優しいお店がたくさん紹介されています。

主人公の祐介が最初に買ったアイテムは

ユニクロのスキニーフィットテーパードジーンズ (黒色)

印象のベースはボトムにかかっており、ベースが整っていなかったらトップスを変えてもサマにならない。とのことでボトムから祐介のおしゃれが始まります。

僕もすぐに買いに行きましたが、形がキレイで合わせやすいです

その後、妹の環から、コンバースのオールスター黒色を購入するように提案されるのですが、その理由をセンス(感覚)ではなく、理論でしっかり説明されています。

日本人は、胴長短足のため、下半身の服の色を同系色でまとめることによって足が長く見えるように視覚効果を狙っていたのです。

ボリュームのあるスニーカーでは、靴が目立ってしまい、脚長効果は薄れてしまいますが、オールスターは細身でシャープな形のため脚長効果の名脇役として活躍してくれるなど細かなアドバイスも紹介されています。

このように、実在するアイテムの紹介とその理論が一つずつ丁寧に解説されているため、おしゃれな服を着たいけどセンスがなくて諦めていた僕でも、おしゃれな着こなしについて基本を学び、実際にその商品を購入することまで出来ます。

服を着る楽しさ、おしゃれの理論、基本が学べるだけではなく、ストーリーも面白いので是非読んでみてください。

まとめ

今回は、30代、40代の婚活男性におしゃれな服の着こなし方を学べる、漫画「服を着るならこんなふうに」を紹介しました。

高い洋服を買う前にまずはこの本でおしゃれの理論、基本を学ぶことが、コスパも良く、おしゃれでカッコいい男性への近道です。

電気書籍でも、お得に読む事ができますので是非チェックしてみてください。

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それぞれの体型、TPOにあった服装の着こなしも紹介されていますので読まれていない方は是非チェックしてみてください。

オシャレをセンスではなく、理論で学んでカッコいい男性になりましょう。

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